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東北シクロクロス第4戦 in 菅生

なんだかんだで最終戦

今シーズンは開催地に家族旅行も兼ねて前日入りで泊まりに行ってるので、第一戦から全て試走に参加

今回も試走のつもりで会場入りしたけど、ついさっきまでカートの練習時間だったらしくカートの人達が沢山カートの整備をしてた

なのでコーステープ張りもまだ終わっていなかった


太平洋側は年中乗れるからか、自転車乗り人口が日本海側の比ではないし、活動も活発である。お陰で宮城に住んでから自転車の友人が増えた

その友人達がコース作りを手伝っていたので私もそれに混ざった

一時間程手伝い、ほぼコースが完成したので早速試走といきたいところだが、第二戦からキングジュニア(息子)も走らせてるので、キッズコースの試走の付き添いをする






キッズコース二周して自分の試走

菅生の西コースで走るのは今回で3シーズン目
コースレイアウトは一点を除き、ほぼ変わっていない

大きく違うのは…





2014シーズン 菅生

『アイスバーン!バンバンとばせば、バイクがバーン!』




2015シーズン 菅生

『ザックザク!乗るより速い?ランニングだよ人生は!』


おわかりだろうか?(´・ω・`)



そぅ!

菅生はスノークロスのイメージしかない!

(調べてみるとそれ以前もスノークロスが多い)


今年は最強寒波とかあったから例年通りスノークロスかなぁ?

と思いきや今年の菅生は!

『グッドコンディション!食い付く路面で、いつか貴方とランデブー!』


って感じなのだ

お陰でバイクから降りる箇所はシケインと激下りからの助走なしの激上りのみ

気のせいか今年は激上り下りが多い気がする…

そして激下りでフロントブレーキのワイヤーが外れる!

「とめてくれええええええええええええええええええ!」


止まるハズもなく張ったばかりのコーステープを引きちぎってしまう(;_;)

ブレーキワイヤーの張り直ししてる間に試走時間が今にも終わりそう!

少し試走時間が過ぎたが、急いで一周だけ走った

近くの民宿に泊まる


今回は自分の中でテーマがある




年度末 業務多忙で明らかな練習不足

表彰台に上がれないのは火を見るより明らか

なので

楽しく走る

今まで真剣に走り過ぎたかも

そう思うだけで大分気が楽だ
むしろ
「オラ わくわくすっぞ!」的な


レース当日


0700過ぎには民宿を後にする

10分程で会場のスポーツランドSUGOに到着

『スポーツランドSUGO』とは

説明しよう!
スポーツランドSUGO(スポーツランドすごう)は、宮城県柴田郡村田町菅生にある総合モータースポーツ施設である。ヤマハ発動機の関連会社によって運営され、国際自動車連盟(FIA)公認の国際レーシングコース(グレード2)を含む[2]4つの専用コースを有する、モトクロス世界選手権・日本グランプリの開催地である。
Wikipediaより引用


とまぁ
ワールドワイドな(?)
国際的な
有名な
大きなサーキット



シクロ会場はカート場の『西コース』
去年までシレッと会場まで入れたが

今年から入場券たる物(スマホからダウンロードした画面)を見せなければ入れなくなった

まぁ
それが普通だよね

そんな国際的なサーキットに、シレッと入れる事がおかしい

これからもそうなると思う







駐車場に車を停めると、隣に『Yま田さん』が到着


年齢四十前後のカテ2で走る変態強者だ


更にその隣にボーイ『Tくま君』が到着

年齢二十歳位のカテ1で走るキチガイエリート


世間話を程々にして試走


本気モードであればローラーでアップする所だが、今日のテーマは『楽しむ』
なので試走でアップ

ジュニアは
「昨日走ったからいい」と言って試走拒否



コースコンディションは昨日と変わらずバッチリだ

悪く言えば どんでん返しは無いとゆう事だが





隣にいるのは「Tみたさん」

いつも沢山の写真をありがとうございます<(_ _)>



ここで訂正事項

ゼッケンの番号は前レースの順位も考慮されると書いたけど、カテ3+4くらいではそんな事は無く、純粋にエントリー順のようだ

なぜなら前レース5/35位

そしてエントリーしたのは締め切り日の昼


結果
スタートは最後尾の列…


はい完璧エントリー順ですね\(^o^)/










はいやる気ありませんね






やる気ないパート2




前日の試走でブレーキワイヤーが外れた下り


こうゆう下りが今年は気持ち多かったと感じる

第3戦の蔵王でもこんな下りがあってその先の沼に1人落ちたとか落ちないとか






後で『Tくま君』の走りを見たのだが、このコーナーは上手い具合にリアを滑らせて方向変換するテクニックが必要だ。




はい。やる気無い楽しんでるパート3




いつものシケイン




余裕のキングジュニア(息子)





30分走り切ったガッツポーズw





さっきまでの余裕を微塵も感じさせない緊張しまくりのジュニアw





そういえば、ジュニアにニューバイク『TREK SUPER FLY20』で頑張ってもらっている。

とりあえず、軽さが正義だと思ってるゲスい私はこのバイクを選んだ。

おそらく最軽量クラスだと思う。





しかし、最年少。

安定の最後尾







シケインを手伝ってもらうの巻





最後はあの武田和佳選手とデットヒート!

の様なショット(・o・)





と、まあ


4ヶ月も前の事を今更アップしました。<(_ _)>

キングは生きてるし、自転車を辞めてもない!

今年こそエントリーを早くして、表彰台だ!wwww






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東北シクロクロス第3戦 蔵王運動公園

最強寒波到来


前日試走


何があるかわからないパルプンテ状態


レース当日、昨日の試走よりも凍る


リアブレーキも凍る


パッドとローター以外のブレーキの駆動部にCRC556を吹きまくる。ワイヤー内部にも


一時間前ベスパゼリー30分前ベスパ


前レースでは7位だったがスタート4列目
前レースの成績は関係ないのか?


スタート直後、右前方で落車発生


幸いにも後方スタートのおかげで巻き込まれずに済んだ。


前回のレースを教訓に狭い所では無理に抜かずに地味に抜いていく


後半からリアブレーキが凍るキター(°∀°)


フロントブレーキだけで頑張る


最終周回で二人を抜いて5/35位、やっぱりここら辺


東北シクロクロス第2戦 郡山大槻公園



2016年12月25日

息子もはじけるクリスマス


沢山練習した

間違いなく第1戦よりも、いや 自転車人生で一番速くなっている

が、速さと順位は比例しない

とゆうのも関東勢が多い

東北(私)はシクロクロス歴が短い

東北勢≧関東勢

とゆう図式

緊張する程失うものはないが緊張してしまう




コースは ほぼフラットだけど、程よくマッド

泥増し増しの

キャンバー多め






スタートは二列目
インナー×四枚目
いつも通りキャッチできたが、周りはもっと速い

反省その1
地味かもしれないがキャッチ練習しなきゃ






スタートで15,6番手に下がるが、さすが俺
脚力は負けてない
ゴリゴリとペダルを回して抜きにかかる
一人、二人と抜いていくが無理に抜いてしまい接触。転倒はしなかったものの、右手を負傷

反省その2
越すタイミングがわかってない
コース幅は広いがラインを外すとマッドな所で越すか
路面は変わらないがコース幅は狭い所で越すか
ケースバイケースだが
今回はどちらの場面も実行した
結果、後者を選んだ場合、転倒はしなかったものの前走者と絡まってしまって右手を負傷
プロではないが、社会人としてもケガは禁物だ








得意な四連ステップ
二人同時にクリアできるコース幅だが、ステップの後すぐにコース右側がマッドエリア
ここは左側を走るのがセオリー


だったが、着地の際にバランスを崩し、コースアウトしかも二回。

反省その3
ステップ入る時に前走者にくっついっていったのは失敗だった。ステップで越してやろうとスケベ根性を出してしまい着地失敗 それまでになんとしても自分の前の視界はクリアにしとかないと










いつもの2連バリア
いつも通りクリア。バカみたいなスピードでクリアする選手が一人いたが すぐに越してやった
さすがにここは反省点ないだろう。

が、遅い。

反省その4
バリアを自分なりにそれなりの速度でクリアしてる感覚だが、撮影された動画を見ると遅い遅い
C1の速度のつもりでクリアしていた自分が恥ずかしい
あのバカみたいな速度でクリアした人が正解




結果7/31位

どうもここら辺が定位置なのか?


東北シクロクロス第1戦グリバーさがえ その2





コースは ほぼほぼ平坦
残りは
キャンバー
土手を上ったり下ったり

けど ここグリバーさがえの特長はなんと言っても



凹凸の平坦❗




又は 平坦の凹凸❗





どうやったらこんな凹凸になんの?(^O^)


そして突然に牙を剥く岩石



んー⤵



ツラい(笑)







休み処があまり無い、脚にくるコース






ジワジワと抜いて2周回後半で

Tくま君から

「キング!9番手です!」

つまり7人は抜いた事になる



カテ3+4は三周回

表彰台に上るにはあと一周回ちょっとで7人抜かなければならない

…厳しい…

目標をシフトダウンして、出来るだけ順位を上げて次のレースを前列スタートを狙う


ペースは少し落ちたが、周りはもっと落ちている

最終回は四人抜いて5番手に浮上

トップ二人はレベルが違い過ぎて、とっくにゴールしているだろう

3、4番手は100メートル程度先に見えるが、キングの追い上げもここまで

5位フィニッシュかなと思ってシケインを通過して飛び乗ったら、ここでチェーン脱落!(^O^)キター

その隙に1人から抜かれる

すぐにチェーンを直して追走

キング「5位は俺のもんじゃー❗」

とは言ってないが、そんな勢いであっけなく抜き返す

そのまま最後のホームストレートへ

ペダルを緩める

後ろにもそれなりに差をつけた

つけたつもりだった




「スプリンターを舐めるなぁー❗」

とギルモア並みにゴールスプリントされてゴール手前10メートルで見事に刺されますた(^O^)


結果6位



大体いつもこんな順位





Fみおさんが労ってくれた

「あの追い上げは流石だけど、最後 綺麗な刺されっぷりに笑っちゃったよ(*^o^)/」








まだ練習が足りないのか?

けど練習時間はこれ以上設けられない

内容を変えるしかない

『ひたすらメディオ』

から

『それなりメディオとソリアをがんばる』


にする






東北シクロクロス第1戦グリバーさがえ



シクロクロス2016シーズン始まりました






キングにとって3シーズン目だすな

まさかこんなブログがこんなに続くとは思ってもいませんでした




ブログには練習の事を全然書きませんでしたがちゃんとトレーニングしてましたよ

そう!

昨シーズン みるみるうちに効果が現れたトレーニングメニュー『ひたすらメディオ』
このメニューをこなしてから3戦連続で上位にくいこめました
今シーズンから更にトレーニング時間を捻出して昨シーズンより1.5倍はトレーニングしました

表彰台…

今回は結構自信あります(笑)

ところが、スタート位置が後方なんです(._.)

シーズン中は前のレースの順位を参考にスタート順(ゼッケン)が決まっています。つまり第1戦で5位になれば、第2戦では5番手付近(多少前後する)でスタートできます。

しかし次シーズンになるとリセットされるとゆうか、ゼッケンの順番はランダムに選ばれるみたいで
そして見事に後方のゼッケンに選ばれたとゆう事です


まぁゼッケンに文句を言っても仕方ないし、自分のベストを尽くすのみです


酒を辞め(二日間)、
前日に試走して、長風呂を辞め、すき家でカーボローディングして、
スタート前はオレンジジュース、アミノバイタルを摂取して

ここまでは完璧なパフォーマンスを発揮するのに完璧でした


が!


アップローラー用のホイール忘れたった~⤵(^O^)


ローラーは持ってきたのにーー(´・ω・`)ショボーン

流石にブロックタイヤで固定ローラーをする気にはなりません




てか今回
0800受付開始
0900カテ3+カテ4スタート
って時間無くない?


去年は確か
0700受付
0900カテ3+カテ4スタート
ってパターンだったハズ



結局、前日に散々試走したが
アップも試走(._.)

本当はローラーでじっくりアップしたかった


試走1周したらもうスタート30分前です


急いで勝負服に着替えてスタートを待ちます


写真はマスターズ


カテ3+4は計27人

前から8人ずつ横1列に並んでいきます

私は前から3列目に並びます

つまりスタート時、前には16人はいます


14人は抜かなければ表彰台は上がれません




スタート30秒前

誰かが言います

誰か「よろしくお願いします‼」



みんなもその呼び掛けに答える

皆「お願いします‼」





スタートです



つづく


プロフィール

キング

Author:キング
宮城県登米市在住、36歳。今のところ、何をやっても平均かそれ以下の能力しかない
スクート、モトクロス、ロードバイクとハンドルがついてる乗り物をこよなく愛するが、やはり結果は平均かそれ以下...。平均以上は身長だけ!
そんな男が今度 目をつけたのがシクロクロス!懲りずに平均以上、いやいや夢はでっかく表彰台!

リンクフリーです。

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2014年9月29日~
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